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Vol1:生活習慣病予防のため、間違っても洋風ベッドには寝ないこと!
現代社会は洋風化が進み、便利が良いので洋風ベッドに寝ることが当たり前になっていますが、それは怖いことなのですよ。スプリング等、弾力のある洋風ベッドには“圧力”があり、この上に眠ると“圧力”は体にかかります。ベッドで長い時間体に圧力を受け続けると、毛細血管が圧迫され、皮ふ表面の温度が上がります。そうなると血流に負荷がかかり循環が悪くなります。
洋風ベッドを使用している人の体は毛細血管が圧迫されている為、主に交感神経(拡張の力)の働きが活発になり、寝つきが悪く、あるいは眠りが浅くなったりします。応接室のソファーや車の座席で眠ることも、洋風ベッドと同じように腰を痛めたり、病気の原因を引き起こす生活習慣病となります。
睡眠中は交感神経が抑制され,副交感神経の働きが増します。深い眠りに入るほど副交感神経が働き、収縮力が活発になって血液生産量(造血)が高まります。洋風ベッドに寝ると血液生産(造血)の能力が低下します。畳のように弾力のない物の上に寝ることがよいわけです。
※固い物の上で寝ると体が痛いと言う人がいますが、このような人は厚い布団を使うとよろしいでしょう。布団は何枚でもかまいません、圧力(突き上げる力)がありませんから 。
私たち自身が入れたり出したりする力は、あるいは体の表面から加わる力や圧力は、骨の中に入り込み脊髄に達します。それは脊髄の神経伝達に負担をかけたり、背骨の曲がり、傾斜、ねじれ等を引き起す原因となり、血液循環を悪くして病を誘発すると考えられます。
血液は脊髄・骨盤で生まれ、臓器及び肉体へ流れ再び脊髄・骨盤に入って再生され循環しています。力や圧力を過度に受けると脊髄・骨盤の負担になります。
過度のスポーツ=力、過度の労働=力、洋風ベッド=圧力
約30年の私の統計ですが、洋風ベッドの「圧力」にさらされて平均5年〜6年も経つと、体のどこかに持病となる芽が生えてくるようです。そして15年も眠り続ければ、持病は約10歳となり、様々な障害を引き起こしてゆくのです。
それでも、洋風ベッドで眠りますか?
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