神秘手技治療法



骨髄手技治療とはなに?

 人間の体が、口から摂取した栄養源の一部を“骨”に備蓄することはあまり知られていません。栄養源は血球や血液となり、そのあと再び体の隅々まで運ばれます。それと同時に、体内の臓器で造られる筋肉細胞、免疫細胞、酵素、脂肪、ホルモン、神経細胞なども体の大資源として骨(骨髄)の中へ運ばれていきます。それらが骨と体内を循環して生命を保ちます。

 何らかの原因で血液の循環が悪くなると、代謝(メタボリック)と同時に体の筋が部分的に硬くなったり、体の全体が硬くなってきます。(神経の働きも低下)悪化すると、筋はピーンと突っ張り、「刃」のような状態となって、内蔵、骨、皮膚、血管など体の細胞をキズつけます。そのことで痛みや、病、出血や炎症が起きます。又、出血や炎症中は、バイキンの特性で患部に集中して増殖し続けます。

 病院(西洋医学)では、薬を使ってバイキンを殺そうとします。人は薬(抗がん剤などの化学薬品)を常用することで生命を守る酵素(善玉菌)の減少を加速させ体力を落とします。薬によっては、量を間違えれば生命の危機を招くものもあります。人間には体内のバイキンを殺す力があります。病いは治癒力と体力を低下させますから、薬でさらに体力を低下させないようにしたいものです。

 炎症が悪化するとガンを引き起こしやすくなります。腫瘍が見つかると、病院ではその大きさに関係なく切除したり、レーザーを照射します。あるいは免疫細胞を体内より取り出し、体外で増殖させて再び体内へ戻しますが、根本的な治療とはなりません。一時的に腫瘍が小さくなったり、消えたりしても再発を繰り返します。五年以上再発がなければ完治したと報じますが、十年が経ち、再発して治療に来られる方は多くいます。健康の根源である骨髄、骨髄の筋(靭帯)の骨化を治さないことには再発は防げません。

 筋(スジ)が硬化したり、あるいは断線、キズが付いたりすると、栄養分が行き渡らなくなります。すると体は病んでしまいます。首、背中、腰、骨盤の中の血流を良くし、また骨盤の中から全身の末梢にいたるまで伸びている筋を柔らかく保つことで、血液ほか栄養の流れを滞らせることなく代謝させることが出来るのです。


骨髄とは骨の中の事を言います、その中は針の先程の穴が無数にあり血液が流れ、頭~背骨、腰骨、骨の中を常に、上から下に、それによって骨髄と肉体を循環する根本。


右脳梗塞、右目、左目半分右、右耳、咽頭がん右側、右クモ膜、右肺がん、右乳がん、心臓右心側梗塞、右肩、右首、右腕、右手くび、右指、胃痛み、胃がん、十二指腸、大腸がん、すい臓がん、糖尿病、右肝炎、肝臓がん

左腎臓がん、左子宮がん上、筋腫、

左S状結腸、直腸、膀胱、右子宮、

右坐骨神経痛、右足、右膝、外反母趾 足指、精神不安定、不眠、不妊、股関節右、その他、しこり、痛み、高血圧、貧血、再生不良、ポリープ、壊死、ひきつけ、ほっさ、アトピーぜんそく、他・・・

他いろいろ、左ウェスト肥大と痛み、右半身外傷以外のすべての病を含みます。

 上図の、骨の中赤い線は、体のほぼ右側半身の役目、の血流青い線は、体のほぼ左側半身の役目、の血流左右、機能が分れこの血流が悪くなると同時に、肉体側に現れます。図の点線赤青は、内蔵や肉体の筋の幹線を示しになると、筋の中心の太い束、横突間靭帯に、硬化して現れます、悪化すると骨化し外傷以外の、内科病、他ガンここが原因となる

 筋は、マイナス神経 や白色脂肪細胞エネルギ―の、流れる幹となる筋これらは仙骨3番に骨髄から出てきます。

  赤い点線筋は、体のほぼ右側半身の役目
  青い点線筋は、体のほぼ左側半身の役目 

 この筋は骨髄からの、エネルギーを横突間靭帯蓄え、オウトマチックでエネルギーを、体の半身以上全体に、頭、手の先、足の先へと神経と栄養を流す、骨髄からの免疫や栄養また、交感、副交感の幹神経,末梢神経の幹線、末梢の老廃物を体外に出す、導体となる、重力のバランス、体温の役割もしています、しかしこの筋が硬化、悪化すると骨化し重要な役目ができなくなり、外傷以外のほとんどの内科病、他ガンを引き起こします。

 筋がピーンとツッパリ、筋による痛みが、内蔵、骨、筋肉、頭、歯、目、手、足、耳、鼻、肩こりなど、痛みのほかにも色々と様々なことが起きます他に、ツッパリが増すとそれが原因で細胞をキズ付け出血、他に炎症、悪化すると、しこり、ポリープ、その後、腫瘍になったりします。

 これらの事が、ほとんどの病に言えます。外傷以外の、内科病になると、必ず横突間靭帯が硬化、又は骨化しています. 人体図は左の横突間靭帯が硬化した場合ほとんどの病が出る位置を◯で示し痛み他、病名を下の枠の中に示します 

 自分自身で診断が出来ます、ウェストが硬くツッパリ、ウェストの後ろに脊柱起立筋があり、その部分が盛り上がり硬い、高齢になるほど確実です。

 親指で押すと、痛みを感じます左右どちらかが痛いはずです。痛いほうの反対側の体に病があります、しかし、痛いほうの付近にも、病が出る原因をつくります。痛くない人、感じない人もいます、首より腰の骨の中の左右どちらかの、血液の流れが悪くなるとそれに平行して、点線の道筋、又、その周り、腰付近に異状と病が起きやすくなります。
 
しかし、左右の関連がありゼッタイではありません。




実際の治療はどういうもの?

 骨髄治療では、神経の働きを高め、血液の流れを良くし、血液の生産力と骨髄の中から出てくる幹細胞や免疫細胞を増強することで様々な“病”を克服していきます。治療後には肌も綺麗になり、内蔵の働きも高まります。いくらか視力も良くなり、体力が付いたことも実感するでしょう。

 本来人間の体は骨髄より体力と免疫力を引き出し、ガン治療とガン予防を行なっています。それを手助けする骨髄手技治療は、最も効果的で且つ結果が早く現れ、ガンや白血病などにもきわめて有効な治療法です。

 そんな魔法のような治療とは一体どういうものか?と言うと、頭の付け根より、首、背中、腰、骨盤を、手(弱い力)で触っていくだけなのです。まさに治療は“手当”ということですね。赤ちゃんや老人にも安心です。


実際の治療風景です。
弱い力で永い時間手技を施すから効果が上がります。



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